モチベーションシートは、「今を記録」する日記型自己実現ツールです。
スケジュール管理、タイムマネジメントの常識を覆した、モチベーションシート活用術
モチベーションシートのリフィルには、その核となる
・ デイリーシート
・
9マス グルーピングシート
・
8マス グルーピングシート
3種があり、手帳としての機能を持つ
・ マンスリーカレンダー
・18ヶ月カレンダー
・45年カレンダー
・メモ
オリジナルリフィルとして
・人間関係相関マップ(PERSONS MAP)
・Impotant Persons contact sheet
・サイクルタスクチェックシート
などがあり、この他に無料ダウンロードシートが60種以上あります。
※オリジナルリフィル(人間関係相関マップなど)に関しては順次アップして行きます。
詳しくは
お問い合わせください。

小学5年生でも使えて、大人の夢や目標をかなえ続けることができるツール
モチベーションシートの開発者である、岡崎太郎は『7つの習慣』をボロボロになるまで読み込み、実践し、数々の成功と失敗の中からモチベーションシートの改良に改良を加え、

誰にでも、
小学5年生でも使うことができて
大人社会の中でビジネスや人間関係、自己実現といった夢の実現、目標の達成を実現させるツールとすることを目指し、追求し続けています。
この、基本的なモチベーションシートの理念に、基づき、従来からモチベーションシート・ユーザーが取り組んできた基本的な活用方法に加え、松村の実体験から、
『シンプルが故に見間違う点』にフォーカスし、画期的に手を加え、その
夢実現、目標達成のスピードを加速させた、
モチベーションシート活性化活用術の2通りを、本サイトではご紹介しています。
スケジュール(予定)を書き込むのではなく、今の「行動」と「想い」を記録する
従来の手帳といえば、行事予定やお仕事の打合せの予定、営業予定を書き込み、月間目標などを書き込むものがほとんどです。
成功手帳としてとても有名な『7つの習慣』のフランクリン・プランナーという手帳は、まず「ミッションステーツメント【人生の使命】を書きだすことから始まり、その達成を目指した【今の行動】を修正していくツールということができます。
この他で有名なところでいえば、『超整理手帳』や『マンダラ手帳』があるでしょう。
それぞれ、考え方や、その手帳自体が持つアプローチの仕方は異なりますが、結局のところ
★ 今ある大きな想い(憧れ、理想など)を
書き出し、それを実現するための目標や計画を、
超長期(10年以上)
↓
長期(10年未満)
↓
中長期(3年や5ヶ年計画など)
↓
年次計画
↓
月間計画
↓
週刊スケジュール
↓
今日の予定。
とこのように落とし込んでいき、それと同時に、仕事上の予定やスケジュール、家族との予定や、友人との計画などを書き込み、【自らの行動を管理】し、時間効率やタスク処理能力を養うための能力向上を目指したツールということが言えます。
ちょっと乱暴な言い方に成りますが、【大きく掲げた】夢や目標がご自身の指針となり、それにそって日々の生活を送ることをよしとするトップダウン型ということができるでしょう。
それに対して、開発者の岡崎太郎と考案者の岡部氏がポイントとしたのは、時間管理や計画、スケジュールの立案に重点を置くことは、とても重要なことかもしれないが、その前段階があるのではないかということでした。
詳しくは岡崎太郎の著書『1日3分「夢」実現ノート』66ページから85ページにかけて書かれていますので、ご興味のある方は、そちらをお読みください。
どういうことかといいますと、
「世の中でよく言われる【PDCAサイクル】を1冊の手帳上では、記録しきれない」ということです。
壮大なビジョンから落とし込み月間目標に沿って月間スケジュールをたて、さらに細かく週間スケジュールを組む。
そして、タイムスケジュールに落とし込み、効率よくタスクを処理するための【道標】【地図】としての手帳は数多ありますが、その計画に基づいた「行動」の記録を書き込むスペースがどこにもない。
これでは、P(計画)、D(行動)、C(チェック)、A(改善)のサイクルを回すための、チェック項目(行動記録)がなく、チェックし、再考し、改善することができない。
要は、PDCAサイクルが回せないということが、
まず1点目。
そして、重要な2点目は、計画がなくても、予定がなくても私たちは日々生活を営んでいますし、働いている方なら、会社からスケジュールや目標を提示され、好む好まざるを抜きにして行動を起こしています。
また、計画を立てたこと、大きなビジョンを掲げたことで満足していませんか?
その逆で、一生懸命たてた計画がとん挫してしまい、また1から計画の練り直しといったことを繰り返した経験はありませんか?

計画なしから始める。DCPAサイクル
予定の書き込みと、その時々の記録を1つの手帳で全部やってしまうことは、無理ではないか?と考えた2人は、「予定」と「記録」を切り離すことにしたわけです。
スケジュールはどんどん変わっていくもの、その度ごとに手書きで書きなおしていたら、いつの間にか真黒になって見えない。
ですから、最近はとても便利なデジタルツールがあるので、アラームもなりますし、「スケジュール管理はデジタルに任せてしまえ」というのは松村の考えです。
モチベーションシートは、その時々の「想い」や「行動」を記録していくツールとして、予定が変更になった経緯なども記録していくことができます。
なぜ、変更になったのか、どういった経緯で変更され、解決していったのかの記録があれば、ビジネスの上で大いに役立つことは、言う間でもないでしょう。
私たちは、とかく「忘れる動物です」
ことごとく忘れてしまうというより、記憶を都合よく組みかえて自分たちに都合のよい過去の記憶を創り上げていきます。
その点、記録は残ります。
記憶は都合良くも悪くも忘れてしまいますし、忘れてしまった方が良いことだってあります。
ですから、モチベーションシートには、振り返った際に嫌な気持ちにならないように【プラス】の想いや出来事だけを記録するように心がけてください。
そして、その記録を一定期間(2週間、1ヶ月、3ヶ月など)でグルーピング(まとめる作業)を行ってください。
7日分の7枚のシート、30日、90日分のシートを、1枚のシートにまとめていく作業を行う訳です。
そうすることで、漠然とした計画や夢は、ご自身の行動記録をもとに明確になっていきます。
これが、モチベーションシートで言うところの、「夢を束ね、育てる」という行程なのです。
では、モチベーションシートのデイリーシートにある7つの機能と、その活用方法をご紹介しましょう。
モチベーションシート活用基礎講座|モチベーションシート活性化活用術
モチベーションシート基礎活用講座
この3項目の中から更に1項目だけに絞って、スタートすることで14日間から30日後には、モチベーションシートを使いこなせるようになり、【お腹の底から本気でコミットできる】夢や目標の設定、そして、【お腹の底から本気でコミットできる】行動が起こせるようになる、モチベーションシート活性化活用術をご紹介していきます。
これまでの基本的なモチベーションシートの使い方で始めるもよし、活性化活用術を身に付け、1ヶ月でスタートダッシュしたいと強く想われるのも、お好きな方を双方くらべて実践してみてください。
それぞれの違いを知り、あなたにあった活用方法から始めるのが、あなたの夢や目標の達成には大切なことです。