2003年、自分の可能性を試したくて、私は訪問販売と言う営業職についていました。
1日600件、呼び鈴を鳴らします。
マーケティングなんて程遠い、ネット集客なんて程遠い世界に身を置いていた私は、ご購入いただいたお客様に手紙を書く様に会社から言われました。
すると...
本業の売上に伸び悩んだ私はインターネットビジネスの副業をはじめ、ネット集客と言うものを本気で学び始めました。そして勤務先には内緒で始めたポスティングチラシ。
そこから...
「ポスティングのチラシはコスト効率が悪い…だったらどうする...」
改めまして、ネット集客総合支援CREST代表の松村です。
私のインターネット集客の原点は、この訪問販売時代にあります。当時始めた副業でのインターネット集客。そこで身に付けたコンテンツリサイクルの法則。
そして、成果が出ている間はひたすら繰り返し、陰りが出てきたらそれを足したり引いたりする。最新の手法も学びました。2003年からの7年間でネット集客のスキルを身につけるために投資した金額は1,000万円以上。テクニック論に溺れ浪費した金額は計りしれません。
しかし、その結果辿り着いたあるひとつの言葉。

ネット集客の基本はセールスを消滅させること
「最高のマーケティングはセールスを消滅させる」これは、ピーター・F・ドラッカーの言葉ですが、はじめてお聞きになられた方は、これが何を意味するのか判らないことだと思います。
セールスとは、売り込みのことですよね。
この言葉の裏側に隠された意味を分かりやすく表現すると、「マーケティングとは、売り込み過程を消滅させるための全ての施策」と言いかえることができます。
売り込みと言うのは、売り込む方も売り込まれる方もあまり気分の良いものではありません。ドラッカーは、最高のマーケティングを実施すれば顧客の方から「売ってください」「それは、どこで買えるのですか?」と買いに来ると言うわけです。
ココから転じて、ネット集客を成功させる秘訣は最新の手法や道具ではなく、あなたが売りたい商品を欲しがっている人たち、もしくは、あなたが「こんな人には自社の商品が必要だ」と想っている人たちが居るところへ、適切にあなたの存在を認知させることで、売り込むことなく売上を得ることができるようになるわけなのです。
これからお伝えする、NO sales Marketing とは、
2010年秋に資金ゼロから起業し、ホームページやブログ、メールマガジンにツイッター、そして2011年から本格的に活用を始めたフェイスブックなどを使って実践してきた、広告費ゼロ円ネット集客ですが、これまではいくつかの欠点を克服しながらの試行錯誤の連続でした。
ホームページとブログから始めたネット集客では、作業効率が悪くアクセスを集めるのに時間と労力が必要でした。そこに加えたTwitter。
これにより作業効率並びにアクセスアップの自動化に成功。
しかし、実績も何もない当時の私は信頼を勝ち得るのに期間と接触回数が必要でした。
それを克服したのがフェイスブックの活用です。
そこで、ある人物と出会いました。
2011年春に、ツイッターとフェイスブックを通じて全日本SEO協会公認コンサルタントで15年以上のSEO対策実績を持つベテランコンサルタントの方からご連絡をいただき、お会いすることになりました。
それまでSEO対策と言えば無差別な被リンクの獲得だったり「 不毛なテクニック論と検索エンジンとの化かし合い 」といったのような手法ばかりでしたので、一切そういった施策を私は行っていませんでした。
しかし、この出会いで明らかになったのはSEO対策に対して否定的だった私が行っていたネット集客の方法が、検索順位を決める検索エンジンのルール(検索アルゴリズム)変更に影響を受けない、地味ではあるが確実で王道と呼ばれる手法だったのです。
SEO対策の難点は挙げれば他にもたくさんあります。SEO対策会社が多過ぎてどこを選んだらよいのか判らないだとか、何を基準に優秀なSEO対策会社だと判断したら良いのか解らないと言うご相談は、アンチSEO対策だったころからたくさんいただいてきました。しかし元をたどっていくと上記のようにSEO対策の難点は6つにまとめることができます。
そして、この6つのSEO対策の難点を解決するための戦略が、次の2つのマーケティング戦略にあることが明らかになりました。
その1つ目が、
もっとも困難だと言われる、キーワード選定に市場調査を用いて
(1)市場が何を求め
(2)その悩みやニーズ、状況をどうとらえているのかをまず知り。
(3)それと同時にアプローチする手段を手にする方法を確立することでした。
※通常の市場調査ではアンケート回答者にアプローチすることはできません。
そして、SEO対策の6つの難点を克服する2つ目のマーケティング戦略は、
インターネットコンテンツ(Webページなど)を再利用、リサイクルする戦略です。
1つ目の戦略は2011年9月に業務提携した企業がビジネスモデル特許を取得したサービスが、市場調査の業界ではタブーであったリサーチ回答母集団へのアプローチを可能にし、また市場調査コストを10分の1以下、100分の1以下まで引き下げることに成功しました。
この結果、SEO対策最大の難関であった検索キーワードの選定とその精度を格段に引き上げることが可能になりました。
また、2つ目のリサイクル戦略を導入することで、Webコンテンツの活用寿命を大幅に引き延ばすことが可能になり、労力の圧縮を実現。また営業スタッフの活動に用いることでコスト削減と期間短縮を果たすことが、容易に実践可能になりました。
その結果、スタッフの少ない企業様や普段お忙しくネット集客やインターネットマーケティング活動に手が回らなくなっていた企業様でもすぐに取り入れることができ、ほとんど眠っている状態になっていたホームページを売上向上に結び付けると同時に、経費削減やリアルの営業効率改善、スタッフの労力軽減などに大きく貢献できるようになりました。
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