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店舗型ビジネスのホームページ活用法

低コストネット集客を実現する店舗型ビジネスのホームページ活用法

ホームページを設置する目的は、【売上向上】に他なりません。
このことは、通販事業と同じなのですが、店舗型ビジネスの場合、販売は店舗で行われますので、来店をいかにして増やすかがその目的となります。

店舗型ビジネスの低コストホームページ活用法低コストWebマーケティングピラミッドの 「安心・問合せ」の部分になります。

具体的には、ツイッターやブログを通じ最終的にお店のホームページに訪れて頂き、
1)お問い合わせをいただき、コミュニケーションの機会を頂く
2)来店のご予約を頂く
この2つになります。

店舗型ビジネスのホームページ活用で必要なのは、
ページビューやアクセス数ではなく、お問い合わせやご予約の数に他なりません。

どうしても、ホームページのアクセス解析をやりたいという場合には、
コンバージョン率(お問い合わせ数÷アクセス数)をチェックしてください。

低コストネット集客を実現し、外注業者を指揮するスキルを身に付けるまでは、店舗におけるホームページ活用でSEO対策が不要だということがお分かり頂けることと思います。

顧客心理と顧客行動の「関心」「講読」までのステップは、ツイッターやブログを通じて行っていきますので、SEO対策が必要なのは店舗ホームページではなく、ブログとなってきます。

このように、初期段階の店舗ホームページからSEO対策要素を抜き取ることで、ホームページ作成と維持コストは格段に押し下げることが
可能になります。

更に現代人はとても忙しく、落ち着いて自宅のパソコンからホームページを見る時間は限られています。

出退勤の電車やバスの中でケータイを片手にツイッターをしていたり、その隙間時間でブログを読んでいたりします。

そこからケータイ用のホームページにアクセスし問い合わせや予約を入れるのはITヘビーユーザーもしくは若年層となります。

コストに余力がある場合でしたらケータイ用のWebサイトを準備するのも良いでしょうが、ケータイホームページからは「お手軽感」は伝えることはできますが、閲覧者に「安心」を与えることはできません。

更に通常のホームページを設置するもうひとつの目的があります。

それは、ブログやツイッターから多くの方の「関心」を惹きつけた際に、
メディアからの取材要請に応えることができます。

プレスリリースを送らずとも、話題性をブログやツイッターから得ることができ、メディアが取材したいと思っても企業としての母体が見えないのでは、取材に関する問合せすら行うことができません。

そのために、店舗ビジネスのホームページには最低限、
1)訴求ページ
2)特徴PRページ
3)安心ページ
4)企業体紹介ページ
5)問合せページ
1)から5)が全て1ページのみとは限りませんが、この5種類のページがあれば十分に、店舗ビジネスのホームページとしての役割を果たしてくれるわけです。

逆に、コンテンツが多すぎるとホームページ閲覧者のアクセス目的がぼやけてしまいますので注意が必要となってきます。

ポータルサイト化した店舗ビジネスのホームページ改善策

では、次に現存している店舗ホームページがポータルサイト化してしまった場合の改善策です。

ホームページのポータルサイト化とは、
サイトのトップページ(index.html)から訴求能力が低下し、ファミリーレストランのメニューのようになってしまっているページのことを言います。

ファミリーレストランのメニューのように視覚に訴える要素が残っており、整理されていれば、まだましなのですが、ビジネス書の目次のように成っているホームページは、残念な結果しか生みません。

その場合は、一端現存するトップページはメニューページに置き換え、
店舗のUSP(独自的で最大の強味)を打ち出したトップページに変更し、メニューバーや、サイドメニューにメニューページへのリンクを設置してください。

新しくなったトップページから、お問い合わせやご予約を頂くためのクリック導線を設計し、リンクパターンの修正を行うことで、比較的低コストでホームページの改善が可能になります。

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